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おぼれる
何かを溺愛しているときは、
それをそんなに好きなのは自分だけのような気になってしまう

売れてる歌手とか、売れてる食べ物
「売れてる」のに、
自分が一番それを好きなのだ、と勘違いする
自分の中の最大限の愛情をそれに注ぐからでしょうか


歌手なら例えば完全限定生産の一万円もする初回盤とか、
そんなものを買う人がたくさんいたら
自分以外にもその歌手を想ってる人がたくさんいるのだと思い知る
しかもその「同朋たち」(ライバル?)は数字として現れるだけで、実態は全く不明

そんなとき、親近感はあまり覚えない
実態が見えないからにほかならない
自分が躊躇いながら払った一万円を、
彼らは何のためらいもなく出したのでは、と感じてしまう


何が言いたいのか


つまり、恋は盲目
そして自分の想いを至高のものと思い込みやすい

だから過ちを犯す
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【2011/09/16 18:34 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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