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砂の器
砂の器〈上〉 (新潮文庫)砂の器(上)(下) (新潮文庫)
(1973/03)
松本 清張

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新潮文庫 松本清張作品、累計部数第一位。
(ちなみに2位「点と線」、3位「わるいやつら」、4位「ゼロの焦点」、5位「黒革の手帳」)

映画を見たはずなのですが、うつらうつらしていたせいもあり、おぼろげな記憶しかない…。
読み終わった今、もう一度見たい。映画の、曲がすごくいいね。役者も豪華。


点と線→ゼロの焦点→砂の器
という順番に読み進めてよかったです。
段々と複雑に入り組んでいきます。

次から次へと新しい場面が出てきて、
それぞれ独立して見えた人間関係が
一つの線の上に結ばれていく展開は圧巻。

映画では事件モノというよりも、一人の男の悲しい「宿命」として描かれていた記憶があります。

本当に、ゼロの焦点もこの砂の器も、
事件を軸に「人間」を描いているので
単に筋の面白さに留まらない、
深い感慨があります。



…あ、これにも石川県が登場していましたよ。
石川県が登場していたってことが、
映画を見た誰の記憶にも残っていないみたい^^;
まぁ、主な舞台でもないからね
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【2009/10/01 00:02 】 | | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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