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やまやま
思えば私は、高すぎる山を諦めて
少し頑張れば達成感を味わえる
小さな山ばかり登って来た気がする

好きなことがあっても、
それを自分より上手にやれる人を見ては
逃げ出していた気がする

きっと、「好きなこと」に
苦しみがついて来るのが我慢ならなかったんだ

仕事と趣味を明確に分けて、
仕事で辛い想いしても、我慢して何かを達成できるのに
趣味は、ただ楽しいだけのものにしたいんだ

何者かになりたいのなら、
それじゃあ駄目なんだ

何かをしよう、秋だもの
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【2011/09/26 21:03 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
腹の中
祝儀の話。

○○円は出しすぎだよね、
○○円出したら却って気を遣わせちゃうよね
という談義が持ち上がっていた。

私も同調した。

だけど、


あぁ、これは
○○円出したら
気ぐらい遣ってもらわないとね、
の、裏返しかな
と思った。
【2011/09/18 23:04 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
靉靆
家に帰る。
汗やらで肌テカテカ。

コンタクト外す。
洗顔する。
化粧水等。
眼鏡をかける。



自分の肌の汚さに愕然。


眼鏡なしのぼんやり状態から
突然くっきり見えるから愕然とするだけ
だと思うんだけど…


初めて眼鏡をかけた時、
眼鏡をかけてくれた眼鏡屋のおじさんの顔が
突然くっきり汚く見えたのを今でも覚えてる
でも普段コンタクトしてて、
人の肌をそこまで汚く思ったりしない

やっぱ眼鏡なしのぼんやり状態からの
ギャップによるところが大きいはず
【2011/09/16 22:25 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
おぼれる
何かを溺愛しているときは、
それをそんなに好きなのは自分だけのような気になってしまう

売れてる歌手とか、売れてる食べ物
「売れてる」のに、
自分が一番それを好きなのだ、と勘違いする
自分の中の最大限の愛情をそれに注ぐからでしょうか


歌手なら例えば完全限定生産の一万円もする初回盤とか、
そんなものを買う人がたくさんいたら
自分以外にもその歌手を想ってる人がたくさんいるのだと思い知る
しかもその「同朋たち」(ライバル?)は数字として現れるだけで、実態は全く不明

そんなとき、親近感はあまり覚えない
実態が見えないからにほかならない
自分が躊躇いながら払った一万円を、
彼らは何のためらいもなく出したのでは、と感じてしまう


何が言いたいのか


つまり、恋は盲目
そして自分の想いを至高のものと思い込みやすい

だから過ちを犯す
【2011/09/16 18:34 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
水曜
レディースデーに見る男女不平等に対して
不平不満の声が漏れるのを聞く

最近思う
世に見る女性の劣等感、
社会的な男女不平等を思えば
レディースデーじゃ補いきれないほどだ
【2011/09/15 22:41 】 | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
桜んぼ
太宰治はすごいなぁ

こんな発想もこんな言葉も全然私の中になかった
だけど、その言葉にぶち当たると、
確かにそれは自分の中にある感情で、
はっと自己の内部を照らし出される

彼が遺作にする覚悟で書いた処女作品集「晩年」
これは本当に本当に素晴らしい
パラパラとページを繰るだけで
珠玉の言葉に出会い胸がつまる

「人間失格」とか「斜陽」とか
代表作として挙げられるけど、
「晩年」を読むべき 本当

短い物語の一つ一つに
太宰治の生活の全てが
注がれ、込められている

一文一文が、
身を削って絞り出された言葉で
注意深く書かれている

彼は本当に偉大な作家なのだと思った
今の時代には存在しないほどの巨匠なのだと理解した

先日は坂口安吾に感動した
坂口安吾、すごく好きだと思った

でも太宰はもっとすごいと思った
好みはどうであれ、彼は天才だ
【2011/09/15 00:05 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
いただきますの話
日本人が食事の際に言う
「いただきます」
について、

外国人が
「あれは誰に対して言ってるのか?」
と訝るという話があるが、

私の場合、
目の前のご飯に対して
言ってる側面が強いように思う


その証拠に、
一人の時でも言うし、
それが調理された食べ物でなくても言うし、
そして何より、食事中、
メインディッシュや好物を食べるときに
もう一度
「いただきます」
を言う…らしい
【2011/09/03 13:17 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
煩悩
仕事中出会った男子高校生。

幼さの残る可愛い顔に、
筋肉質で、それでいて華奢な印象のある身体。
目上に対する丁寧な態度に混じる、若さゆえの無邪気さ。
クラスでも目立つ存在だろうと想像させる彼と対面し、
不覚にも久々の「ときめき」を覚えてしまった夏の終わり。

とはいえそれは恋とかじゃなくて、
高校生の溌剌とした生に対する羨望。

嗚呼高校時代…
私にはもう10年前のこと。

煩悩にまみれたトゥエンティーシックス。
【2011/09/03 00:08 】 | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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