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ちょっと、お休みしますね

半年、かなぁ
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【2009/10/01 01:02 】 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
adagietto




どんなに辛くても
どんなに悲しくても
どんなに楽しくても
どんなに惨めでも

どんなに激しくても
どんなに目まぐるしくても
どんなに美しくても
どんなに汚くても

どんなに長くても
どんなに短くても


誰にでも人生はこんなふうだと思う

そんな曲
【2009/10/01 00:03 】 | 音楽 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
砂の器
砂の器〈上〉 (新潮文庫)砂の器(上)(下) (新潮文庫)
(1973/03)
松本 清張

商品詳細を見る




新潮文庫 松本清張作品、累計部数第一位。
(ちなみに2位「点と線」、3位「わるいやつら」、4位「ゼロの焦点」、5位「黒革の手帳」)

映画を見たはずなのですが、うつらうつらしていたせいもあり、おぼろげな記憶しかない…。
読み終わった今、もう一度見たい。映画の、曲がすごくいいね。役者も豪華。


点と線→ゼロの焦点→砂の器
という順番に読み進めてよかったです。
段々と複雑に入り組んでいきます。

次から次へと新しい場面が出てきて、
それぞれ独立して見えた人間関係が
一つの線の上に結ばれていく展開は圧巻。

映画では事件モノというよりも、一人の男の悲しい「宿命」として描かれていた記憶があります。

本当に、ゼロの焦点もこの砂の器も、
事件を軸に「人間」を描いているので
単に筋の面白さに留まらない、
深い感慨があります。



…あ、これにも石川県が登場していましたよ。
石川県が登場していたってことが、
映画を見た誰の記憶にも残っていないみたい^^;
まぁ、主な舞台でもないからね
【2009/10/01 00:02 】 | | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ゼロの焦点
ゼロの焦点 (新潮文庫)ゼロの焦点 (新潮文庫)
(1971/02)
松本 清張

商品詳細を見る



こちらも松本清張の代表作。ってことで、点と線を読み終えてすぐ読みました。

これも面白い!
しかも金沢が舞台で、情景が想像しやすかった。


事件そのものよりも、そこに至るまでの複雑な人間関係に主眼が置かれていて、
あぁそれで松本清張は「社会派」と呼ばれるのか、というような内容です。
最初からは想像も着かない結末へ徐々に導かれていき、
ワクワクドキドキしながら一気に読み進めてしまいます。

…ネタバレ一切せずに感想を書くのは難しいね^^;

ラストシーンに息を飲みました
…すごい


今度映画にもなるらしい
映画「ゼロの焦点」公式サイト


多分映画では違うラストなんだろうなぁ…
【2009/10/01 00:01 】 | | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
点と線
点と線 (新潮文庫)点と線 (新潮文庫)
(1971/05)
松本 清張

商品詳細を見る



時刻表トリックで有名な、松本清張の代表作

ひたすらに一つの事件を追い、
突き詰めるほどに却って強固になる被疑者のアリバイ

面白くて前のめりで一気に読んだ



読み終えても読み足りなくて、すぐに「ゼロの焦点」を購入
【2009/10/01 00:00 】 | | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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